伝統的に山岳地帯で作られるこのブルーチーズの製法は、デリケートなもので、近隣の村に住みついた僧侶達によって築き上げられました。 1338年、アルベール・ドゥ・サッスナージュ男爵が、統治する土地の住民たちに対して、彼等の製造したチーズを自由に販売することを許可しました。 夏のチーズは、山育ちの牛の乳ならではの、シンプルでいて力強い味わいを保ち、軽やかな青カビの香りとともに、丸みを帯びた心地良いハーモニーを生み出します。
AOC : 1998
ローヌ・アルプ